カテゴリ:由無し事( 24 )

uniさんからのプレゼント

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いただきもの自慢が続いております。
uniさんのブログ 「-Une phrase-」 の一周年記念プレゼントで、素敵なアームカバーを頂きました。

丁寧な作りのアームカバーは、既製品みたいだけれどuniさんのお手製。 
裏には可愛いピスネームも付いています。

uniさんセレクト、 Ernesto Cortazar 演奏の美しいピアノ曲のCDも贈ってくださいました。
聴いていると気持がゆったりしてきます。
同封されていたお手紙もとってもuniさんらしい♪

今回この件で何度かやり取りさせていただいたメールも最高で、頬が緩みっぱなしでした。
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

(CDケースが光ってしまって、上手く写真に撮れなくてごめんなさい。)
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by itokitumugi | 2010-08-08 14:47 | 由無し事

パリの幼稚園のフランス語ノート

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                 こっそり
                 習い始めたフランス語は
                 半年たっても
                 まだご挨拶すらままなりません。

                 私は言語を覚える脳が退化してきているようです。

                 タイトルが気に入って可愛い本を買いました。
                 森田けいこさんの
                 「パリの幼稚園のフランス語ノート」。

                 幼稚園ならなんとかなるかも。
                 いや、ならないかも。
                 日常にフランス語が入る余地がないし。

                 でも、知っている言葉が少し載っていて
                 わたし、いくらかは覚えていたんだ・・・と、
                 嬉しい発見もしました。

                 とても可愛いページばかりだから
                 この本の中に出てきた単語だけでも、
                 覚える気になってみようかしら・・・。



もう一冊の
「素敵なフランス語のフレーズ365」には
次のフレーズもありました。

On apprend à tout âge.  
学ぶのに年齢は関係ない。

・・・覚えが良いかは別の話ですよね。
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by itokitumugi | 2010-07-27 06:50 | 由無し事

日光 NIKKO

昨日は Bonjour from Paris の Yoshie Nagai さん(帽子デザイナーさんです)と、
日光珈琲で待ち合わせて、 「analog booksの本と、本の家具展」へ行って来ました。
新しい息吹のようなものを感じて、日光にはこんな一面もありますとご紹介したくなりました。
カメラを忘れ画像を載せることが出来なくて残念です。

そして今日は、
観光客の姿がまだ見えない朝早くに日光山内の二社一寺を訪れ、
澄み切った空気を胸いっぱいに呼吸してきました。
昇る朝日が東照宮の陽明門を照らし、金色に光り輝やく様にしばし感動。
日の光って、時にありがたさを感じさせてくれます。
宜しかったら、冬の日光へもいらして下さい。

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by itokitumugi | 2010-01-31 20:51 | 由無し事

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
この一年が皆様にとって、実り多き素晴らしい年でありますように。

    Happy New Year!  May this year be happy and fruitful.

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    今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by itokitumugi | 2010-01-01 00:02 | 由無し事

「跳ね兎」で、良いお年を!

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賞金をいただいたので、形のあるものをと思い

絵手ぬぐいを飾る額縁を買い求めました。

初めて飾る柄は、縁起の良い「跳ね兎」にしました。

来年は季節ごとに手ぬぐいを選ぶのも、楽しい時間になりそうです。



今年最後のブログエントリーになります。

みなさま、一年間ありがとうございました。

どうぞおすこやかに新年をお迎えになられますよう。



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by itokitumugi | 2009-12-29 17:57 | 由無し事

贅沢な一日

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私の仕事のアシストをしてくれている女性の
伯母様が宇都宮で刺繍の先生をなさっています。
今日はご自宅へ連れて行ってもらい、刺繍ばかりでなく、お人形や、
パッチワークの作品の数々を見せていただくことが出来ました。
70歳になられたそうですが、とてもそのようには見えません。

本物に触れているのが好きなのとおっしゃるとおり、
作品の材料は労を尽くして集められた物ばかり。
製作中の炬燵カバーには、幾枚かの紬の着物と縮緬の着物、
それに刺繍の帯地を合わせていらっしゃいました。


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これは、着物地で作られたシンプルな形の洋服の袖口や胸元。
控えめに小さく施された刺繍なのに、アクセントというより主役になっている感じがします。

お雛様を作るのもお好きだそうで、着せた衣装も全てアンティークの絹。
肌触りがなんとも言えないほど贅沢なのです。
よく見ると所々ご自分で刺繍されていて、
時間と手間を惜しまずに楽しみながら作っていらっしゃる様子が伺えて感動しました。
それに表情の、なんて愛らしいこと・・・!


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私のブティもお見せしたのですが、
お若いうちに頑張るのよと背中をぐっと押してくださいました。
作品もですけれど、交わした言葉の中に幾つもの宝物をみつけた思いがいたします。
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by itokitumugi | 2009-11-08 19:56 | 由無し事

入江泰吉さんの仏像写真

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週刊朝日百科「国宝の美」が創刊され、初回の特集が阿修羅像だったので求めてきました。
昨年のサライ・永久保存版 「仏像の見方」 も、一昨年の講談社・週刊 「日本の仏像」 創刊号も、
阿修羅の表紙につられて購入しています。でもあまり見ないまま本棚にしまってしまうのです。
なんとなく…
わたくしは十代の頃から仏像が好きで、書庫には古い写真集が何冊かあります。
好きな写真のほとんどが入江泰吉さんの撮影したもので、こちらは時々引っ張り出して、ノスタルジーに浸ることがあるのだから不思議です。

いつもと同じように昔の写真集を眺めていて、私は入江泰吉さんが撮った、
美しい仏像の面影を好きになったのだと気が付きました。
感受性豊かな年代に、偉大な写真家の存在があって幸せなことでした。
何かを好きになる時、第一印象というのはとても重要な要素ですね。
奈良に行くと「入江泰吉記念奈良市写真美術館」というのがあるそうで、いつかは行きたいと考えています。

画像は、百済観音の美しい左手と、
年を重ねるごとに好きになる東大寺・不空羂索観音立像。
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by itokitumugi | 2009-08-11 21:34 | 由無し事

japan 朱塗りの銘々皿


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漆器は英語で japan 。
日本を代表する工芸品ですが、
本当の漆を塗った物はなかなか求められません。(予算の都合で)
以前書いた金虫喰の箸も
私には清水の舞台でしたから…

これはウレタン塗装だと思うのですが
木地を削ってあるところが気に入りました。
たぶん栗の木。
針仕事の途中の、指貫休めに使う予定です。

掘り出し物というのでしょうか。
えっ~?!
というくらい安かった。
…すみません。

今年の運は使い果たしたと思っていたのに
まだ少しだけ残っていたと思われます。
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by itokitumugi | 2009-08-09 20:14 | 由無し事

Word と Excel の授業

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この三ヶ月というもの、自分で忙しさを招きながら無理して通っていたパソコン教室。
Excel のデータベースまで学習したので、一応卒業することにしました。
いつまで覚えていられるかは自分でも何とも言えないところです。
Word はともかく、Excel は仕事ではほとんど使わないのですもの。

画像は庭で摘んだ薔薇と紫陽花。
紫陽花はカメレオンという種類で、時とともに色変わりします。
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by itokitumugi | 2009-06-28 17:46 | 由無し事

René Lalique 展

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昨日はアール・ヌーボー・ジュエリーの創始者ルネ・ラリックの、生誕150年「華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」を観に、国立新美術館へ行って来ました。
無理があるだろうというご指摘を覚悟で言うと、この日のブログにも少し書いたように、私の boutis bijoux のデザインは、ラリックのこのハットピンのケシや、装飾ガラスのイメージを自分なりにふくらませたものです。(ふくらませ過ぎですね)
このブティ boutis bijoux の制作に少し停滞気味の自分に、良い風を吹き込みたくて暑い中を出掛けたのですが、それ以上の収穫を胸いっぱいに抱えて帰ってきました。

それにしても目がくらむほど美しい作品に酔い、自分が蓋物や瓶物に本当に弱いということを改めて自覚した一日でした。
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by itokitumugi | 2009-06-26 20:38 | 由無し事


針を重ねる至福の時を、 静かにゆっくり紡ぎたい


by itokitumugi

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