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秋茗荷の花

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秋茗荷の花です。
うかうかしている間に咲かせてしまいました。

実は私、この花も美味しくて好きです。
美しい一日花を、こんなふうに器に入れて楽しんだら、花だけを鰹節とポン酢でいただきます。
淡い香りと味が、口の中でふわっと広がったと思うと、儚くとけて消えていきます。
上品な秋の香り…。

残った茗荷本体は、卵とじや天麩羅がいいですね。
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by itokitumugi | 2008-09-28 18:04 | 写真

糸巻き入れ

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3巻目の糸 を使い切りました。
糸巻きはこの容器に入れて、糸を引き出しながら使っています。
どこかで見たようなパッケージ、お菓子が入っていたものをガラスの器に入れました。
糸巻の上は糸くず入れです。今縫っているブティの、白い縫い糸とピンクの仕付け糸のくずがこんなにたくさんたまりました。
その上にはシンブルも入れています。

次の糸を使い始めるのに当たり、また気持ちを新たにしています。
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by itokitumugi | 2008-09-27 14:24 | 私のお針箱から

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 8

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斜線で埋める部分の牡丹の花を2個縫いました。
ふと思いついたので、モチーフの線で囲まれてしまう部分の斜線も、モチーフを縫いながらついでに縫い進めてしまいました。
左上の牡丹がその状態なのですが、わかりにくい画像ですね。
下の花の周囲、試しに斜線を縫い始めたところ、細かい事を考えずに残った部分を往復するだけなので、思っていた以上に良い具合。
心を無にしてただチクチク、こんな時間が好きです。
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by itokitumugi | 2008-09-26 20:36 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 7

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どうしてこんなにお針仕事に夢中になるのか、考えてみることがあります。
前世に無名のお針子さんが、たぶん居たに違いありません。
どうしたら効率良く作れるかばかりを考えている私ですから、針仕事を優雅にたしなむ貴族のご婦人でなかったことは確かです。

今まで私が思いついた効率良い針仕事の中の一番が、糸絡みをしないように進行方向に糸を引くということで、こんなことしか思いつかないということは、たいして腕の良いお針子さんでもなかったのでしょうか…。

楕円の模様部分、およそ三分の一が終わりました。
小さな刺繍枠に戻しています。
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by itokitumugi | 2008-09-23 12:39 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 6

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中央の牡丹の唐草模様を終えたところで、ブティの地縫いではあまり使わないらしいのですが、キルト用のターンフープを出しました。ひざの上に載せて使う35cmのものです。
これから縫う、大きな楕円の周囲はおよそ160cmあります。細かく方向転換しながら縫うモチーフと違って、長めの線の場合、少しだけ出来る布のたるみが必要な私の縫い方では、こちらの方がかえって縫い易いのです。
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by itokitumugi | 2008-09-22 08:14 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 5

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中央の透かしブティになる部分が、もう少しで縫い終わります。
慣れてきたのでしょうか、葉・花・唐草模様の、それぞれのモチーフごとに進め方のパターンが出来て、縫いながら迷子になることも少なくなりました。
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by itokitumugi | 2008-09-20 13:14 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 4

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ブティのテーブルセンター、中央部分の地縫いがここまで進みました。
周囲を畳んだまま影を撮ったので、隠れてしまった部分をもう少しだけ縫ってあります。
興が乗ると睡眠時間を割いてしまう悪い癖が、今度も出てしまいました。
自制しなくては…。
今夜こそ早めに休もうと思います。
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by itokitumugi | 2008-09-17 20:14 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 3

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中央の牡丹の花を縫ったところで、シルエットを撮りました。
布の間をくぐらせている糸が見えます。

下の画像は昨日と同じようですが、地縫いがずいぶん進みました。
楽しみにしていた連休、縫い物三昧でした。幸せ・・・。
先日のシルクのポーチの後なので、信じられないくらい針が走り、すでにこの影の3倍くらいの広さを縫いました。
見える部分はほんの少しなのですが、周囲を畳んだ部分の止め方に少し工夫がしてあり、縫う時はこうやって広げられるので、もう少しこのまま畳みなおさずに縫えそうです。

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by itokitumugi | 2008-09-15 17:15 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 2

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布の上でイメージが広がり過ぎて、考えていたより少し大きなサイズになりました。
仕付けを掛け終わったところで画像を撮るつもりでいたのに、すっかり忘れて縫い始めてしまいました。始まったばかりのわくわくする感じを楽しみながら、針を進めています。

中央の牡丹の花しか見えていません。
大きな物にキルティングをする時は、ターンフープやキルトスタンドに張って作業をする癖がついているからでしょうか。ブティの地縫いの時に布を広げたままだと、重みで肩が凝るような気がするので、こんなふうに折り畳んで、机に布の重みを預けて縫っています。
猫の毛が付くのを防ぐ役目もしてくれます。


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A3サイズの用紙を2枚つないでいるので、見難い画像になりましたが、中央の楕円部分のデザイン画です。
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by itokitumugi | 2008-09-14 22:14 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター

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我が家の食器棚で眠っていた大皿から、牡丹の模様を写し取り、ブティのテーブルセンターを作ろうと思います。
コーディングすることを考えて、一つ一つのモチーフを少しだけ太らせて描きました。
前回の「boutis日本の文様」の時は行き当たりばったりで苦労しました。
今回は一応下絵を描いたのですが、やはり草稿は無いまま布の上でイメージをふくらませています。
縫い始める前に全体像を書いておかなければいけませんね。
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by itokitumugi | 2008-09-13 07:39 | boutis(ブティ)


針を重ねる至福の時を、 静かにゆっくり紡ぎたい


by itokitumugi

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