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シクラメン「篝火草」 と シルバーレース「白妙菊」

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幾日か忙しくて
カメラを持てなかったので、
以前撮ってクリスマスまでしまっておこうと思っていた
写真を載せました。

いつもの写真に比べると華やか過ぎるのは
シクラメンが真紅だから。
篝火という名前にはふさわしいのですが…。

私らしくない写真のような気がして
少し気恥ずかしいところもあるのです。
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by itokitumugi | 2008-11-28 06:44 | 写真

深山莢迷

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庭のガマズミよりも
赤い実が大きいようなので
ミヤマガマズミ「深山莢迷」ではないかと思います。

これから寒い雪山では
鳥の貴重な食べ物になることでしょう。
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by itokitumugi | 2008-11-27 05:23 | 写真

Boutis ブティのコーディング 「道具とHow to」

ブティを始めてから一年足らず、まだまだこれから練習を積んでいくつもりでいる私のブティの詰め方「現在のHow to」で、他の方の参考にはあまりならないと思うのですが、こんなやり方でも出来上がるのねという感じで見ていただけたらと思います。

ブティの詰め物をする時に使っている道具です。

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Aは畳屋さんが使う刺し針です。
上の針と比較していただくとわかると思うのですが、太くて先がとても細くとがっています。また普通の目打ちとも先の形状が全く違います。
丈夫で針抜けが良く出来ていて、力を加えても布を傷めず、太い割りに針穴が残らない気がしています。コードを通す時ではなく、詰めたコードを引き戻してならす用途に使います。
私はこのところ基本的には押して詰めることをしないで、この引き戻すというやり方で詰め物を仕上げています。作業の時は必ず裏から左手の指で強めに布を押さえておきます。

Bはトラプント用のピンセットです。
刺し針で引き戻し残した部分や、刺し針が入らない小さな模様の時にだけ、余ったコードをつまんで押し込むように使っています。先が尖っていて、きちんとつまめるので思った方向に差し込むことが出来ます。この作業の時も裏側を左手の指でしっかり押さえておきます。

Cはツゲ櫛の柄の部分を切り取って加工したものです。先端はさらに細く、そして少しだけ平らになるように紙やすりをかけてあります。木目が細かいためとてもなめらかです。
最後の仕上げにちょんちょんと突くようにして布目を整えます。

基本的にはこの3点だけで詰めているのですが、ごくたまに楊枝を使うこともあります。


次に詰め方の手順をご紹介します。

画像をclickすると大きく表示されます。

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1 この花と葉の模様の部分を詰めてみます。
2 4本取りのコードが入らない細い部分を2本取りで詰めました。
3 次に4本取りの小さな部分を詰めたところです。
4 葉と小さな丸3個にコードを通しました。
  葉の部分は周囲から付け根の方向に通しています。
5 Aの刺し針を使って丁寧に引き戻したところ。
6 Bのツゲの棒で布目を整えました。
7 外側の花びらにコードを通しました。
 はじめに周囲から付け根の方向に通して、
 次にその間を(はなびらの筋の途切れた部分)逆の方向に通して均等にしています。
 この時、先に通したコードを刺してしまわないように、
 後から通す針は布一枚だけををすくうようにします。
8 刺し針を使って引き戻しました。乱雑に詰めたようでも、
  引き戻す方法だと隣のコードが違う穴に入り込んでしまうことが無いので、
  簡単に整えることが出来ます。
9 ツゲの棒で整えました。

こちらの画像もclickで拡大します。

e0128382_51352100.jpg


10 花の中央、外から付け根へ詰め、広がった部分は逆方向に詰めました。
  こんな風にいっぺんにたくさん通しておいても、押すのでなく引き戻すので大丈夫です。
11 刺し針を使って引き戻し整えました。
12 この時の詰めたコードの様子のシルエットです。まだ雑な感じですね。
13 葉と花びらの輪郭に沿って、2本取りでコードを通し、輪郭をはっきりさせました。
14 その時の中のコードの様子。濃く写っているのが後から追加したコードです。
15 整えたあとのコードのシルエット。12と比較すると輪郭の違いがわかります。
16 詰め終え、整えた裏側。作業していた部分です。
   11と比較すると、ひと手間加えた効果が少しはあるように見えませんか。
17 遠目で見た影です。
18 表側から見た出来上がりです。
   お疲れ様でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。


これが現在の私なりのおおまかなやり方で、あとは模様によって臨機応変、適当に詰めています。
これを見て、さらにアドバイスなどいただけましたら有難く、参考にさせていただきたいと思っております。
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by itokitumugi | 2008-11-25 05:27 | boutis(ブティ)

千手ヶ浜 湯の瑚

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久しぶりに娘夫婦が来たので
誘って四人で奥日光へ行って来ました。

無公害バスの運行は11月末まで、
ぎりぎりセーフでした。

これから来年の四月まで
ここは雪に覆われ白の世界になります。


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こちらは娘のハズバンド君が撮ってくれた
親娘3人のシルエット。
良い思い出が出来ました。


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by itokitumugi | 2008-11-24 05:18 | 写真

霜の華 皐月

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紅葉したサツキ「皐月」の葉です。
霜化粧して華になりました。
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by itokitumugi | 2008-11-23 05:28 | 写真

霜化粧

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「家庭画報12月号」に掲載された
霜化粧をした草花の画像を見てから、
その虜になりました。

霜が降りる日をずっと待っていたのです。

朝日を浴びて輝く白霜の装いは
つかの間の美。
本当に刹那的な美しさです。
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by itokitumugi | 2008-11-22 05:37 | 写真

初霜

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朝の冷え込みが増したと思ったら
霜柱がこんなに立ちました。

一番乗りして写真を撮影するつもりだったのに
すでに足跡が…
主人に先を越されました。
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by itokitumugi | 2008-11-21 06:00 | 写真

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター16

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ブティのテーブルセンターの続きです。
縫っている時は、細かくて詰めるのに苦労するだろうと案じていたボーダー部分。
同じ模様部分ごとに分業して詰め始めたら、思っていたよりずっと楽しい作業になっています。
単純作業は気持ちに優しいと、また知ってしまいました。

詰める手順を載せようかと思ったのですが、細かくてブティに向かないこんな図案を詰めるのは私くらいで、何の参考にもならないだろうことに気が付いてやめました。


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by itokitumugi | 2008-11-20 05:08 | boutis(ブティ)

ビオラ

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このビオラ、ズームアップしたら、
「悔しいです!」と言っているように見えました。

今の私の心境です。

一眼レフカメラを手にしてから一ヵ月半にして、
昨日初めて
デジタルズームという機能を知りました。

たいていの機械は勘で動かしている私。
マニュアル読まなくちゃ…。
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by itokitumugi | 2008-11-19 04:55 | 写真

雪虫

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雪虫が舞う季節になりました。
こちらの地方では
十日ほど前から姿を見せています。

白い綿毛を微風に乗せて
ふわりふわりと漂うように舞います。

そろそろ雪が降るのでしょうか。
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by itokitumugi | 2008-11-18 05:52 | 写真


針を重ねる至福の時を、 静かにゆっくり紡ぎたい


by itokitumugi

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