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仙人草と牡丹蔓 の果実

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この雪の結晶のようなものはボタンヅルの果実です。
下の連獅子が舞っているようなのがセンニンソウの果実。仙人のひげに見立てたのだそうです。

センニンソウ「仙人草」(Clematis terniflora) とボタンヅル「牡丹蔓」(Clematis apiifolia) は、ともによく似た白い花を咲かせます。
同じキンポウゲ科センニンソウ属、センニンソウの花のほうが少し大きめでしょうか。

花はずいぶん違いますが、先日のカザグルマ風車(Clematis patens)もその仲間です。
果実は本当に良く似ていますね。

花の時期にはまだカメラを始めていませんでした。
来年は美しくて清楚な花も撮りましょう。

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by itokitumugi | 2008-11-17 05:16 | 写真

小栴檀草 ひっつき虫

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夕日を浴びて
きらきらと輝いている、

お日様マジックにかけられた

コセンダングサ「小栴檀草」です。
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by itokitumugi | 2008-11-16 05:54 | 写真

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター15

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ブティの美しさが上手く撮影できていませんが、
自分では模様の輪郭がくっきり浮き上がるよう気をつけて、
工夫をしながら詰める作業を進めています。

日曜日ごとに出掛けているので
進んでいるような、いないような…、

年内には終わりそうもありませんね。
ゆっくり楽しみながら進めようと思います。

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by itokitumugi | 2008-11-15 04:46 | boutis(ブティ)

ミニ盆栽

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銀杏と楓の
実生の赤ちゃんです。
火山岩を少し削ったところに寄せ植えしました。

苔はすっかり枯れてしまい
もうすぐこの即席盆栽も葉を落とします。

元気に冬を越してくれますように…。
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by itokitumugi | 2008-11-14 06:05 | 写真

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葉の形が蛙の手に似ているので
「かへるて」からかえでになったと辞書にあります。

蛙の写真を撮り
その形をよく見ているので
まさに蛙の手だと私も思います。
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by itokitumugi | 2008-11-13 05:12 | 写真

銀杏

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「 金色の 小さき鳥のかたちして
  
   銀杏散るなり 夕日の丘に 」  与謝野晶子

今の私には
はらはらと散り落ちるイチョウの葉を
きれいに写すだけの技量はありません。

けれど散ってしまうまでの短い間に
せめて金色の美しい姿だけでも
とどめておきたいと思いました。
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by itokitumugi | 2008-11-12 04:49 | 写真

石実皮

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青い実の植物はイシミカワ「石実皮」といいます。
茎には下向きの小さな刺がたくさんついていて、
他の植物に引っかかりながら成長します。

ちなみに左の棘とげ坊主は
ひっつき虫のコセンダングサ「小栴檀草 」。

写真に撮ったままになっていたのですが、
先日の大琳派展で
酒井抱一が「四季花鳥図巻」に描いているのをみつけて、
急に投稿する気持ちが生まれました。

瑠璃色と水色で彩られているのが石実皮です。
絵のほうが実物よりずっと雅で美しいですね。


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by itokitumugi | 2008-11-11 05:55 | 写真

神橋

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ライトアップされた
日光二荒山神社の神橋を撮ろうと
主人が言うので行ってきました。

夜間撮影に必須な三脚をせっかく持っていったのに、
カメラを固定する雲台の部分を忘れてしまい
あらあら…


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時間の経過とともに
神が渡した朱塗に映える美しい橋は
厳かな雰囲気に包まれました。

世界遺産にふさわしい美しさです。

上手く撮れなかったのですが、
手がかじかむほど寒い中がんばったので
手ぶれしなかったのを良しとして
図々しく三枚目も載せてしまいます。



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by itokitumugi | 2008-11-10 04:41 | 写真

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター14

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このところ心地良さを感じながら詰めています。
中央の大きな花よりも
唐草の葉や蕾の部分のほうが
私にとっては好きなモチーフだからかもしれません。

変わった写真の撮り方をしてみました。
いつかはランプシェードも作ってみたい課題です。
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by itokitumugi | 2008-11-09 05:19 | boutis(ブティ)

「大琳派展-継承と変奏-」

上野の東京国立博物館「大琳派展」へ行ってきました。

琳派というと尾形光琳の名を真っ先に思い浮かべるかもしれませんが、琳派の骨格を作ったと言われているのが「嵯峨野明月記」の主人公 『本阿弥光悦』 と 『俵屋宗達』 です。
作品の裏を流れる物語性に思い入れがあるからでしょうか、今回の展示でもやはりこの二人の作品に、特別に心を打たれて帰ってきました。

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懐かしい京都・養源院蔵の杉戸絵にも再会しました。
年を重ねてさらに好きになったと気付いたのが蒔絵の作品で、その意匠の素晴らしさに作品の前から去り難くなるものもありました。


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次にブティを創るならこの模様を試してみたい、という巡り合いもあったのですが、このままでは本当に机上のブティで終わってしまいそうなので、デザイン画を書くことが出来たら改めて紹介したいと思います。

こちらのホームページでは音と映像で琳派の世界に触れることが出来ます。
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by itokitumugi | 2008-11-08 04:37 | 由無し事


針を重ねる至福の時を、 静かにゆっくり紡ぎたい


by itokitumugi

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