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boutis 「 Arondes ツバメのブティ 5 」

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このところ影の画像を載せませんでした。
影は正直に私の力不足を写してしまうからです。

まだ美しい影のブティを作ることが出来ずにいますが、あきらめずに努力していこうと思っています。
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by itokitumugi | 2009-06-29 04:57 | boutis(ブティ)

Word と Excel の授業

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この三ヶ月というもの、自分で忙しさを招きながら無理して通っていたパソコン教室。
Excel のデータベースまで学習したので、一応卒業することにしました。
いつまで覚えていられるかは自分でも何とも言えないところです。
Word はともかく、Excel は仕事ではほとんど使わないのですもの。

画像は庭で摘んだ薔薇と紫陽花。
紫陽花はカメレオンという種類で、時とともに色変わりします。
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by itokitumugi | 2009-06-28 17:46 | 由無し事

René Lalique 展

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昨日はアール・ヌーボー・ジュエリーの創始者ルネ・ラリックの、生誕150年「華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ」を観に、国立新美術館へ行って来ました。
無理があるだろうというご指摘を覚悟で言うと、この日のブログにも少し書いたように、私の boutis bijoux のデザインは、ラリックのこのハットピンのケシや、装飾ガラスのイメージを自分なりにふくらませたものです。(ふくらませ過ぎですね)
このブティ boutis bijoux の制作に少し停滞気味の自分に、良い風を吹き込みたくて暑い中を出掛けたのですが、それ以上の収穫を胸いっぱいに抱えて帰ってきました。

それにしても目がくらむほど美しい作品に酔い、自分が蓋物や瓶物に本当に弱いということを改めて自覚した一日でした。
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by itokitumugi | 2009-06-26 20:38 | 由無し事

boutis Arondes ツバメのブティ 4

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燕になりたい   

碧い空の中で  
ふんわり風に  
優しく包まれて
自由に飛び回る  
燕のように翼を広げて
遥か遠い場所へ
夢を探しに行くの

私が作った詩ではなく、チェン・ミンの「我願做一只小燕」の日本語の歌詞です。
燕のブティ、コーディングが始まりました。とても楽しく作業しています。
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by itokitumugi | 2009-06-24 17:56 | boutis(ブティ)

boutis Arondes ツバメのブティ 3

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昨日は雨で出掛ける予定が無くなり、お気に入りのチェン・ミンの二胡の調べに浸りながら、合間に志の輔らくごも聴き、ひねもすチクチクしておりました。
燕のブティは私の好きなバイアスのラインでほとんどが描かれています。とても気持ち良く作業が進むし、考えるところもあって、只今二枚目を地縫い中です。

早いと言っていただく私の縫い方は、キャシー中島さんのキルティングの仕方です。
針のお尻を右手の中指で押しながら、フープの裏側の左手の中指を支点にして、右手の親指を使って針の先を誘導し、手首を返しながらリズム良く縫い進めます。
この時、針が進む方向は右から左ではなく、向こうから自分の方へ向かって縫っています。
布もピンと張るのではなくほんの少しだけたるませています。

今使っている針の長さは22mmですが、針を持たずに押して縫うので、針の長さをいっぱいに使うことが出来、バイアス方向に縫うのでしたら、一度に布をすくって進むのは画像くらいの針目の数になります。

アップで見ると、あまり揃っていないですね。これには自分でもショックでした。
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by itokitumugi | 2009-06-22 04:51 | boutis(ブティ)

boutis 日本のかな文字

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以前、「嵯峨野明月記」のことを書きました。
その時私が書庫で探していたのは、小説の主人公である本阿弥光悦の書のほうで、何故そんな探し物をしていたのかというと、日本のかな文字をブティで表現できないかと考えたからなのでした。アルファベットに引けを取らない、美しい文字だと思うのですが…。

形にしてみたいと思い、15年ぶりに筆を持ち(筆ペンなのが残念ですが)練習をしました。
書道が上達して形が取れても、線の美しさを針と糸で表現するのは、難しくてとても無理そうですね。今回は机上のブティに終わりそうです。

せっかくだから、今年の暑中見舞いは筆で書くことにしましょう。
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by itokitumugi | 2009-06-20 19:59 | boutis(ブティ)

boutis MINI CHOUETTE 小さなふくろう

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遥かフランスから飛んできてくれた、小さなふくろう。
大きさは6cmくらいです。
とっても可愛いので、作っている時から
私はフクロウ太君と名前をつけて呼んでいます。

実は図案がプリントされた布が届けられたのですが、
私にはどうしても
その袋の封を開けて作ってしまうことが出来なくて、
ユベールさんの本からデザインを布に写して作りました。

せっかくなのに、
ありがた過ぎてもったいなくて…

こういう気持ちは私だけでしょうか?
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by itokitumugi | 2009-06-18 05:30 | boutis(ブティ)

梅花空木 バイカウツギ ベルエトワール

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我が家の庭は白い花が多いです。
この梅花空木には甘い芳香があるので、
庭の中の必ず通る場所にと考えて、
門扉の脇に植えました。
Bell Etoile という品種です。

このところ、ブログを訪れてくださる方が急に増えて、
鄙の里の住人としては戸惑うばかりです。

よろしかったら、
コメントやメールで一言声をかけていただけましたら
励みになりとても嬉しく思います。
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by itokitumugi | 2009-06-16 05:52 | 写真

英語でメールレッスン その後

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楽しくレッスンを続けています。数行だけれど毎日1通はメールのやり取りをしているので、
Dear だけは見ないでも打てるようになりました。
私の先生は、私の英語力にはすごく寛大だけれど、最近は私のジョークを無視します。

それと、質問が深遠で悩んでしまう時があります。
先日阿修羅展に行った話を書いた時は、阿修羅とは何か、阿修羅は何故国宝なのかと問われて、四時間費やして答えた私の返事が恥かしくなるような詳細な説明を、自らも書いて送り返してくれました。あの場合は最初から教えてくれても良かったのでは…。

英語だから、一応褒めて欲しいという一行の抗議に止まりましたが、日本語だったら立て板に水で、文句を二十行くらい書き連ねることがあの日の私には可能でした。しかも五分で。(笑)

とても勉強になり感謝しています、先生。
これからもずっとよろしく。

画像は庭のどくだみです。  
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by itokitumugi | 2009-06-15 05:49 | 由無し事

thimble 加賀のゆびぬき 5

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片付ける前に、サイズと幅を小さくして、携帯ストラップを2個作りました。
ややもすると小さいものを作るほうが難しかったりしますが、こればかりはかがる回数が少ないためすぐに出来上がりました。
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by itokitumugi | 2009-06-13 06:14 | その他の手仕事


針を重ねる至福の時を、 静かにゆっくり紡ぎたい


by itokitumugi

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