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boutis 「 花時計のブティ 」 3

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久しぶりにこちらのブティを縫っています。
中央は、詰める具合で感じが変わります。
EQ6はモチーフを描いてしまえば、こんな確認も簡単に出来るので便利です。

後で決めることにして、その周りへと進むことにしました。
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by itokitumugi | 2010-04-29 10:54 | boutis(ブティ)

boutis フレーム&蝶のデザインのブティ 完成

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ブティで作ったフレームの完成です。中には蝶のブティを飾りました。


フレーム部分のブティは、やはり裏のほうが良かったみたい…。
またひとつ痛い勉強をしてしまいました。
中央はボタンホールステッチ、周りは三つ折してまつり縫いです。

プラスチックの芯を入れた裏をプリント地で作り、
一辺を残してフレーム部分と縫い合わせています。
壁に掛ける為の紐付けも作ったのですが、
紐代わりのグログランリボンの色がもう一つ納得できないので、後でつけようと思います。


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by itokitumugi | 2010-04-25 09:19 | boutis(ブティ)

boutis 蝶のデザインのブティと、パッチワーク通信

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ブティの絵を描くようなつもりで蝶をデザインしました。
いつかライトスタンドを作る時には、飛蝶の文様でと決めています。

裏はダークグリーンのキャンブリック。
ステッチはコットンアブローダーの白です。

そして、今日発売のパッチワーク通信№156号の、
「キルターのブログ事情」のなかで、
このブログとブティ・ビーについて紹介していただきました。

これからも大切に時を紡いで
ブティの楽しさを綴っていけたらと思っています。
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by itokitumugi | 2010-04-22 13:41 | boutis(ブティ)

boutis  ブティのフレーム 2

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ブティのフレーム、コードを詰め始めました。
裏布はいつものコットンバチストです。
コードを詰めた部分だけが白く浮かび上がっています。
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by itokitumugi | 2010-04-13 07:58 | boutis(ブティ)

boutis  ブティのフレーム

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かなり前にお土産にいただいた、お気に入りの三連の額。
白いシルクに刺繍が施されています。
こんな形のブティのフレームを作ろうと思います。
白にしようか迷ったのですが、ベージュで作ることにしました。
とりあえず、少し大きめに一つ作ってみます。
上手く形になるかしら・・・仕立てに自信がありません。
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by itokitumugi | 2010-04-09 06:26 | boutis(ブティ)

クリスマスローズ

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花の盛りを過ぎて
淡く緑色を帯びてきたクリスマスローズ。
種を結ばせると株が弱るので手折ってきました。

我が家で撮った写真だけれど、
うちらしくなくお洒落になったので、
出そうか引っ込めようか迷っちゃった・・・。
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by itokitumugi | 2010-04-04 15:57 | 写真

唐実桜 サクランボの花

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日光のソメイヨシノは開花前。

これは一足早く咲いた
庭のサクランボの花です。

小さな樹ですが、
毎年ちゃんとサクランボが(幾つか)生ります。

ただ、赤く熟すのを待っているうちに、
小鳥たちがいつのまにか
お先に失礼~と、食べてしまいます。
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by itokitumugi | 2010-04-04 15:20 | 写真

Hardanger Embroidery ハーダンガー刺繍

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縫うと詰めるの基本を覚えてしまえばブティは作品になるので、
ブティ・ビーでは他の技法も楽しんでみようということになりました。

まずはハーダンガー刺繍から。
ひたすら糸でかがる作業は嫌いではありません。
こっそり練習をしておこうと、昔のやりかけを引っ張り出しました。

やはり影の写真を撮ってしまうところが、自分でも可笑しいです。
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by itokitumugi | 2010-04-02 06:55 | その他の手仕事

馬酔木

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高校の国語の教科書で
堀辰雄の「浄瑠璃寺の春」を知りました。
あれから幾星霜、
本の内容はすでにうろ覚えなのに、
今でも馬酔木といえば浄瑠璃寺を思い浮かべます。

浄瑠璃寺は九体の阿弥陀如来坐像や
小さな厨子に納められた美しい吉祥天立像が有名ですけれど、
私は「こんがら」、「せいたか」の二体の童子像が好きです。

今は欲しい本はすぐに手に入る良い時代。
久しぶりに読み返してみようと早速アマゾンで購入することにし、
勧められるままに、
入江泰吉著「私の大和路・春夏紀行」「同・秋冬紀行」もポチッとしました。


これらの本を携えて、大和路を訪ねたいなぁ・・・。

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by itokitumugi | 2010-04-01 08:15 | 写真


針を重ねる至福の時を、 静かにゆっくり紡ぎたい


by itokitumugi

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