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この頃のブティ・ビー

隔週だったブティ・ビーの集まりは、今年に入って毎週になりました。
来たい時に来たい人が自然に集まるというのがいいなと思っています。
昨日は宇都宮からも二人お見えになりました。
遠くから足を運んでいただいて、本当にありがとうございました。
またいらしてくださいね。

最初からのメンバーは三つ目の作品を作っている途中です。
一個目のジュエリートレーは基本なので、かなりじっくり時間をかけたのですが、
次はあっという間に完成させてしまいました。
ブティを作るのが楽しくて仕方ないのと言っていただけるのが、私にはなによりなことです。

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ビー1号とビー2号のブティをお借りして写真を撮りました。
お二人とも久美子先生の眼鏡入れのキットを、色違いで作られています。
バックステッチの裏をきれいなアウトラインになるように心がけてとお話した結果が
写真のこれです。
レベル高過ぎ・・・っ!!!

さぁ、私もうかうかしていられません!
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by itokitumugi | 2010-02-25 06:55 | boutis(ブティ)

boutis 「 花時計のブティ 」 2

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猫が私の作業の邪魔をしたり、
私が猫の昼寝のじゃまをしたりしながら、
下絵を写しています。



同じ形をたくさん描く時は、
こういうテンプレートを手作りして時間短縮。
何とか一日で描き終えたいところです。
 

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追記:

18:00、たった今仕付けも全てが完了しました。
下書きと仕付けがけは、
こんなふうに板とクリップを使って作業しています。

周囲をどうするか決めていないので、布を大きめに用意しました。
今回は一畳の大きさの板をテーブル代わりに使いました。


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by itokitumugi | 2010-02-21 13:50 | boutis(ブティ)

boutis 「 花時計のブティ 」

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迷いましたが、
そろそろ次のブティを始めようと思います。

花時計という名前にしました。
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by itokitumugi | 2010-02-21 00:56 | boutis(ブティ)

boutis  花椿のブティ 完成

お陰さまでブログが2周年を迎えました。 

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”Ombre et Lumière " は、
ブティの陰影の美しさを象徴していますが、
日本語の光陰、時間という意味も掛けてブログのタイトルにしました。
これからも充実した時を紡いでいけるよう努めたいと思います。


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ブティを作るようになって2年、
布の宝石と言われるブティの美しい世界に惹かれる気持ちは、
少しも褪せることがありません。  

ありがとうございます。
いつも迷ってばかりの私のブティ作り、
ブログを見ていてくださるだけで励みになります。
これからも少しずつ上手になれるよう努力しますので、
時々覗いていただけると嬉しいです。 


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椿のブティはこんな形になりました。
自分でデザインしたブティは、
毎回作っている途中で投げ出してしまいたくなります。
自信を持って作れるようになる日が来るのでしょうか。

ぎりぎりセーフで記念日に間に合いましたが、実はお洗濯がこれからです。
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by itokitumugi | 2010-02-10 00:02 | boutis(ブティ)

Quilt Japan 3月号と、フランス色の布で作るバッグと小物

今日発売のキルトジャパン3月号
「フランスの布に魅せられて 中山久美子ジェラルツのブティとキルトの小もの」 に、
ホビーラホビーレから発売されたばかりの、久美子先生がデザインされた布を使って作られた
作品が紹介されています。

"柄に物語を感じさせられる・・・そして時間が色になる・・・時間が作り出した色・・・"

記事の中のこうした文章にも、心ときめいたりしてしまいます。

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今回、先生の優しいご配慮で名前が載りましたが、
ティーコゼとティーマットを私が縫わせていただきました。
至福の針仕事・・・

あまりたくさん詰めなくても、ブティの表情が綺麗に出てくれる、とても縫いやすい布でした。

どのページを開いても美しい絵のような先生の新しいご本
フランス色の布で作るバッグと小物」にも、これらの布が使われています。

"・・・華やかでありながら派手ではない、でも個性的。
  木綿なのに優雅、かわいらしいけど大人の雰囲気・・・そんな布・・・"

こちらも、本の中の素敵な文章です。
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by itokitumugi | 2010-02-04 13:58 | boutis(ブティ)

boutis  花椿のブティ 2

Point de vauvert (菱形詰め縫い)をした部分の、
詰めたコードを取り出すのは無理でも、
縫った糸を解くことは出来るかもしれない。

思いつくとやらずにいられない性格なので
やってみました。

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年を重ねると、ごまかし仕事だけはうまくなるようで
なんとか修整はできたのですが
やはり、まだ・・・

もう少し小ぶりの花のほうが
私の好きなブティになってくれるのかもしれません。
また一つ勉強になりました。



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by itokitumugi | 2010-02-02 08:09 | boutis(ブティ)

boutis 花椿のデザイン

ゆっくりと時間が流れる、いつもの暮らしに戻りました。
大海から元の井戸の中に帰った蛙の心境です。
それにしても、私の井戸はなんて小さく浅かったのでしょう。
小さな井戸から覗く空は、大空のほんの一部分なのですね。
時々外の風に吹かれてみなくてはと気付きました。

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少し前に作り始めた椿の図案のブティです。

花びらの一枚ずつが割合大きめなので、菱形詰め縫いにしてみましたが、失敗だったようです。
一度詰めてしまうとやり直し出来ないのが、ブティの辛いところ。

私のブティは影遊びなので、つい影のほうを優先に考えてしまうのが良くないのかもしれません。

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by itokitumugi | 2010-01-26 18:56 | boutis(ブティ)

東京国際キルトフェスティバル2010

東京ドームで開催されている、国際キルトフェスティバルへ行って来ました。

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中山久美子ジェラルツ先生のブティのブースは「B-46」です。
私の憧れのpigeonneさんのブログcomme d'habitudeで、今回の展示の素敵な画像をたくさんご覧になることが出来ます。

おしゃれ工房でブティを知ったという方もとても多く、久美子先生やpigeonneさんが実際に作りながらブティの紹介をされると、人だかりが出来てすごい熱気になります。
それを感激しながら後ろのほうで突っ立って眺めているという、なんとも頼りないお手伝い振りの私。(後半はもう少しお役に立てるようがんばりたいものです。)

展示品の中で、鋏大好きな私の心を捉えているのが、こちらの鋏。
フランスで最後の一人といわれる鋏作り職人さんの手で丁寧に作られた刃先の鋭さ、その美しさ・・・本物をぜひ一度手にとってご覧いただきたい、私の一押しです。

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それにしても、慣れなくて動けない私に優しくしてくださる先生や周囲の方達に感謝。
私の拙いブログを見てくださっていて、声をかけて下さる親切な方達に感謝。
押し掛け居候に美味しい食事と寝心地の良い部屋を提供してくれる娘夫婦に感謝。
そして、楽しい時間を過ごして来てねと送り出してくれる家人に感謝。
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by itokitumugi | 2010-01-18 16:30 | boutis(ブティ)

boutis ブティの窓飾り 梅のデザイン 完成

シルエットは可愛くて、好きな感じになってくれました。

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我が家の場合、
冬から早春にかけて朝日が当たる窓辺は
結露がたっぷりという落とし穴があることに気付き、
玄関に飾ることにしました。


小瓶に水を張ると重くなってしまうため、
パッケージ用のセロファンを花瓶代わりにしています。

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南向きなので午前中いっぱい光が差し、
水仙の馥郁とした香りが贅沢なほどです。



影絵遊びを思う存分楽しめたので、もう一枚・・・。

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by itokitumugi | 2010-01-08 19:55 | boutis(ブティ)

boutis ブティの窓飾り 梅のデザイン 

そこはかとない香りと、凛とした気品が
古から今に至るまで
人々を魅了し続けてきた梅。

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今年は椿がラッキーフラワーと聞いて
椿のデザインのブティから始めようと考えていたのですが、
「家庭画報」 2月号 「梅、愛し」 という記事の
これらの文章に惹きつけられて、ついつい梅から始めてしまいました。

枝に咲いている梅は、梅紋に描かれているそれではなくて
やはり雄しべがぱっと開いているほうが良さそうに思えます。
満開ではなく五分咲きにして、膨らんだ丸いつぼみをたくさん並べました。

相変わらず立体的なものは思い浮かばないのでくるっと丸めただけ。
影を楽しむ窓飾りにでもしようかと考えています。

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小さな花でも飾れるかしら・・・。
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by itokitumugi | 2010-01-05 20:03 | boutis(ブティ)


針を重ねる至福の時を、 静かにゆっくり紡ぎたい


by itokitumugi

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