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boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 完成

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私は折り紙付きの晴れ女、面倒だと思っていましたが、やはり晴れてしまいました。
浴室の床に広げて、石鹸をつけて柔らかいブラシでゴシゴシと、鉛筆で書いた線を消しました。
我が家の食卓は一畳の大きさなので、置くとこんな具合です。
(実はまだ乾いていないのに写真を撮ってしまいました。)
画像をクリックするともう少し大きくなります。

外は風が強すぎて揺れるので、家の中に干して撮った影です。

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浴室の床に広げて洗ったところ。
濡れるとコードを詰めた部分が浮き上がってきれいに見えます。

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制作期間は4ヶ月半。
励ましていただいたお陰で、ようやく完成いたしました。ありがとうございます。
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by itokitumugi | 2009-02-01 13:27 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 21

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実は、牡丹唐草のブティは出来上がっています。
76cm×83cm、洗面所で洗うには少し大きいので、水洗いをするのが億劫になってしまいました。
外周の模様が、透かしてみるとフリンジのような効果を生んでくれたように思います。
次の休み、晴れたら洗って外に干しましょう。

桜のブティも始めました。
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by itokitumugi | 2009-01-27 06:11 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 20


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亀の歩みよりもさらに遅いカタツムリの歩み。
ようやく菱形部分の詰め物が終わりました。
残り、あと一模様です。
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by itokitumugi | 2009-01-14 05:57 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 19


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師も走る年の暮れ、忙しくてブティもほとんど進んでいません。
菱形の部分を詰めているところで、現在手は止まっています。

2008年も残すところあとわずかになり、今年最後のブログエントリーになります。
みなさま、どうぞおすこやかに新年をお迎えになられますよう.。
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by itokitumugi | 2008-12-29 06:57 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター18

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ブティはパール模様のコーディング中です。
12月は忙しくて、ブティの時間がなかなか取れません。

ぷっくぷくに詰めたいところを、ぐっとがまんして、様子を見ながら詰めています。
テーブルセンターとして使う時に、物が置けなくなると困りますから…。
とは言っても、猫の敷物になるのがこわくて、しまっておきそうな予感もあります。


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by itokitumugi | 2008-12-11 05:04 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター17

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ブティのテーブルセンター、斜線部分のコーディングをしています。
中央部分との兼ね合いを考えて、ここはパンパンにならないようにと、4mmのバーミセリに細めのコード4本を詰めているのですが、ちょうど良い柔らかさになってくれた気がします。
気をつけているのはコードをクロスさせないで、4本がきちんと並んだまま詰めること。

透かしブティとバーミセリの境界線を詰め残したのは、最後に調整しながら詰めようという思惑からです。
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by itokitumugi | 2008-12-02 05:32 | boutis(ブティ)

Boutis ブティのコーディング 「道具とHow to」

ブティを始めてから一年足らず、まだまだこれから練習を積んでいくつもりでいる私のブティの詰め方「現在のHow to」で、他の方の参考にはあまりならないと思うのですが、こんなやり方でも出来上がるのねという感じで見ていただけたらと思います。

ブティの詰め物をする時に使っている道具です。

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Aは畳屋さんが使う刺し針です。
上の針と比較していただくとわかると思うのですが、太くて先がとても細くとがっています。また普通の目打ちとも先の形状が全く違います。
丈夫で針抜けが良く出来ていて、力を加えても布を傷めず、太い割りに針穴が残らない気がしています。コードを通す時ではなく、詰めたコードを引き戻してならす用途に使います。
私はこのところ基本的には押して詰めることをしないで、この引き戻すというやり方で詰め物を仕上げています。作業の時は必ず裏から左手の指で強めに布を押さえておきます。

Bはトラプント用のピンセットです。
刺し針で引き戻し残した部分や、刺し針が入らない小さな模様の時にだけ、余ったコードをつまんで押し込むように使っています。先が尖っていて、きちんとつまめるので思った方向に差し込むことが出来ます。この作業の時も裏側を左手の指でしっかり押さえておきます。

Cはツゲ櫛の柄の部分を切り取って加工したものです。先端はさらに細く、そして少しだけ平らになるように紙やすりをかけてあります。木目が細かいためとてもなめらかです。
最後の仕上げにちょんちょんと突くようにして布目を整えます。

基本的にはこの3点だけで詰めているのですが、ごくたまに楊枝を使うこともあります。


次に詰め方の手順をご紹介します。

画像をclickすると大きく表示されます。

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1 この花と葉の模様の部分を詰めてみます。
2 4本取りのコードが入らない細い部分を2本取りで詰めました。
3 次に4本取りの小さな部分を詰めたところです。
4 葉と小さな丸3個にコードを通しました。
  葉の部分は周囲から付け根の方向に通しています。
5 Aの刺し針を使って丁寧に引き戻したところ。
6 Bのツゲの棒で布目を整えました。
7 外側の花びらにコードを通しました。
 はじめに周囲から付け根の方向に通して、
 次にその間を(はなびらの筋の途切れた部分)逆の方向に通して均等にしています。
 この時、先に通したコードを刺してしまわないように、
 後から通す針は布一枚だけををすくうようにします。
8 刺し針を使って引き戻しました。乱雑に詰めたようでも、
  引き戻す方法だと隣のコードが違う穴に入り込んでしまうことが無いので、
  簡単に整えることが出来ます。
9 ツゲの棒で整えました。

こちらの画像もclickで拡大します。

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10 花の中央、外から付け根へ詰め、広がった部分は逆方向に詰めました。
  こんな風にいっぺんにたくさん通しておいても、押すのでなく引き戻すので大丈夫です。
11 刺し針を使って引き戻し整えました。
12 この時の詰めたコードの様子のシルエットです。まだ雑な感じですね。
13 葉と花びらの輪郭に沿って、2本取りでコードを通し、輪郭をはっきりさせました。
14 その時の中のコードの様子。濃く写っているのが後から追加したコードです。
15 整えたあとのコードのシルエット。12と比較すると輪郭の違いがわかります。
16 詰め終え、整えた裏側。作業していた部分です。
   11と比較すると、ひと手間加えた効果が少しはあるように見えませんか。
17 遠目で見た影です。
18 表側から見た出来上がりです。
   お疲れ様でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。


これが現在の私なりのおおまかなやり方で、あとは模様によって臨機応変、適当に詰めています。
これを見て、さらにアドバイスなどいただけましたら有難く、参考にさせていただきたいと思っております。
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by itokitumugi | 2008-11-25 05:27 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター16

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ブティのテーブルセンターの続きです。
縫っている時は、細かくて詰めるのに苦労するだろうと案じていたボーダー部分。
同じ模様部分ごとに分業して詰め始めたら、思っていたよりずっと楽しい作業になっています。
単純作業は気持ちに優しいと、また知ってしまいました。

詰める手順を載せようかと思ったのですが、細かくてブティに向かないこんな図案を詰めるのは私くらいで、何の参考にもならないだろうことに気が付いてやめました。


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by itokitumugi | 2008-11-20 05:08 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター15

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ブティの美しさが上手く撮影できていませんが、
自分では模様の輪郭がくっきり浮き上がるよう気をつけて、
工夫をしながら詰める作業を進めています。

日曜日ごとに出掛けているので
進んでいるような、いないような…、

年内には終わりそうもありませんね。
ゆっくり楽しみながら進めようと思います。

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by itokitumugi | 2008-11-15 04:46 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター14

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このところ心地良さを感じながら詰めています。
中央の大きな花よりも
唐草の葉や蕾の部分のほうが
私にとっては好きなモチーフだからかもしれません。

変わった写真の撮り方をしてみました。
いつかはランプシェードも作ってみたい課題です。
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by itokitumugi | 2008-11-09 05:19 | boutis(ブティ)


針を重ねる至福の時を、 静かにゆっくり紡ぎたい


by itokitumugi

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