タグ:ombre et lumiere 影と光 ( 57 ) タグの人気記事

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 4

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ブティのテーブルセンター、中央部分の地縫いがここまで進みました。
周囲を畳んだまま影を撮ったので、隠れてしまった部分をもう少しだけ縫ってあります。
興が乗ると睡眠時間を割いてしまう悪い癖が、今度も出てしまいました。
自制しなくては…。
今夜こそ早めに休もうと思います。
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by itokitumugi | 2008-09-17 20:14 | boutis(ブティ)

boutis 牡丹唐草のテーブルセンター 3

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中央の牡丹の花を縫ったところで、シルエットを撮りました。
布の間をくぐらせている糸が見えます。

下の画像は昨日と同じようですが、地縫いがずいぶん進みました。
楽しみにしていた連休、縫い物三昧でした。幸せ・・・。
先日のシルクのポーチの後なので、信じられないくらい針が走り、すでにこの影の3倍くらいの広さを縫いました。
見える部分はほんの少しなのですが、周囲を畳んだ部分の止め方に少し工夫がしてあり、縫う時はこうやって広げられるので、もう少しこのまま畳みなおさずに縫えそうです。

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by itokitumugi | 2008-09-15 17:15 | boutis(ブティ)

boutis 花うさぎの指貫入れ

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兎の形をした、お気に入りのティーコゼのデザインを真似て、小さな指貫入れを作っています。
年を重ねるごとに、小さくて手の込んだものに、愛しさを覚えるようになりました。
何も何も小さきものはみなうつくし、清少納言も枕草子にそう書いています。
「花うさぎ」としたのは、いつかこの兎のデザインで、雪の結晶をつけた「雪うさぎ」でも何か作りたいと考えているからです。


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仕立て前の洗濯を済ませ、外に干したところです。以前作ったシンブルケースも、だいぶ汚れてきたので一緒に洗いました。
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by itokitumugi | 2008-09-02 20:02 | boutis(ブティ)

boutis オリーブ柄の箸入れ 3

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布を惜しんだため、周囲の始末に苦労しています。
三角布のバイアス部分、伸び止めのミシンを掛けておくべきでした。
縁はポジャギの巻きかがり縫いです。
先日のPojagi「白い風」はぐし縫いにしましたが、本当は巻きかがりも好きで、針仕事の時間がたっぷり取れるものなら、この縫い方で作りたいくらいです。
針目を揃える事に集中していると、心が限りなく無に近づけそうです。





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終わったので洗濯をして、干そうと思ったら、きれいな青空。
昔から晴れ女です。
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by itokitumugi | 2008-08-30 12:32 | boutis(ブティ)

boutis 華唐草のニードルブック 7

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シルエットの全体像を撮るのを忘れていました。
すでにフェルトを縫い付けてしまったのですが、今回はコードをきっちり詰めたせいでしょうか、影がはっきりしています。
何だか面白い形ですね。
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by itokitumugi | 2008-08-22 04:08 | boutis(ブティ)

boutis 華唐草のニードルブック 4

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ブティのニードルブック、片面のスタッフィングがようやく終わりました。
一針一針刺していく手仕事の刺し子には、細かく刺すほど保温・補強効果があるのだそうです。ブティの埋め縫いを施す意味も同じなのでしょうか。
スタッフィングした模様のレリーフを、際だ立てて浮き上がらせる効果もあるのでしょう。こちらが、本来の目的だったかもしれません。
もう一つ、埋め縫い自体が美しいステッチだから、というのはどうでしょう。


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こちらは、愛用している木彫りの手鏡と、小引き出しの画像です。
私はこんなふうに、刀痕の上に星打ちという作業を重ねた物が好きなのですが、星打ちが彫りの美しさと重厚さを増しているように感じられます。
ブティの埋め縫いにも、共通するものがあるように思えるのです。

こつこつと針を重ねて練習していけば、埋め縫いが創り出す光と影の美しさを、余すところなく表現できる日が来るでしょうか。
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by itokitumugi | 2008-08-02 12:38 | boutis(ブティ)

boutis vermicelle エッサイの木 完成

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ブティ・ヴェルミセル「エッサイの木」が、完成しました。
手間を掛けた割りに出来上がりが小さく、存在感が希薄に感じられるので、どーんとフォトフレームに入れてみました。
後ろからライトアップすると、こんな感じです。

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by itokitumugi | 2008-07-24 12:49 | boutis vermicelle

boutis 日本の文様 「扇面散らし」

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周囲は縫い代を三つ折し、裏にまつる仕上げ方です。
白魚のような指をしていないので、細く三つ折するのが大変でした。アップリケ用のへらと、短い待ち針の助けを借りました。
しっかり残ってしまった鉛筆の線を、朝から浴室でゴシゴシ洗って落とし、陽当たりが良すぎるベランダの物干し場ではなく、庭の木陰に干しています。
乾いたら、残しておいた梅の花のシベを刺繍します。

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by itokitumugi | 2008-07-06 13:06 | boutis(ブティ)

boutis 日本の文様 「青海波」6

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青海波のコーディング、およそ半分が終わりました。こちらはシルエットの画像です。
単調に同じ作業を繰り返しています。でもこの単調さは嫌いではありません。ブティの制作をされる方は、この気持ちをわかってくださるのではないでしょうか。
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by itokitumugi | 2008-06-27 14:04 | boutis(ブティ)

boutis レッスン課題 完成

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ブティの課題が完成したので額に入れました。
Rosettes de Petite Camargue の模様から透ける部分には、元気が出るオレンジ色を配しました。違う色に着せ替えるかもしれません。
画像の花は庭から手折ってきた、チョコレート色のクレマチスと二輪草です。

影はこんな感じです。
更なる精進を肝に銘じました。
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by itokitumugi | 2008-06-02 18:16 | boutis(ブティ)


針を重ねる至福の時を、 静かにゆっくり紡ぎたい


by itokitumugi

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